病院や接骨院で『すべり症ですね〜』と言われて、来院される方が毎月、数人はいらっしゃいます。
病院でレントゲンを撮り診断されシップを貼って痛み止めのお薬をもらう...。 大体の方はこの流れで痛みが引かずに来院されます。
○分離症/すべり症になる原因
昔は骨が弱いからだと言われていました。
最近では過度のスポーツによる疲労骨折が大きいと言われています。
(実際の所はまだハッキリしておりません。)
スポーツ選手やスキー、スケートやスノーボードでしりもちをついて腰に痛みを感じ、病院へ行ってレントゲンを撮ったらすべり症と言われたと言う方も多いです。
一番初めに分離症になる原因として、「赤ちゃんが立ち始める頃によくしりもちをつくのが原因になるよ」と教えて頂いたことがありましたが、う〜〜ん、しかしこればっかりは止めようがない気がします。
○症状
症状の特徴は一般的な腰痛と似ております。
・腰やお尻が重ダルい
・酷い方は太ももや足が痺れる
・上半身を後ろに反らした時に腰に痛み感じる
などです。
分離症、すべり症共に分離しているからと言ってすべての方に痛みが出ているわけではありません。
分離症になっていてもまったく痛みのない人もいらっしゃいます。
カイロプラクティックでは普通の腰痛とすべり症とでは施術方法が違ってきますが、多くの方が楽になられます。
分離症は症状が出てすべりが酷くなってしまうととてもやっかいです。
(※すべりが進行し過ぎた物に関しては施術をお断りする事がございます。)
分離が進行しすぎたもの意外は分離すべり症であってもカイロプラクティックは有効です。
当院では進行度や、痛みによって一番適した施術を行います。
当院でも提携医院様でのレントゲン撮影をお願いする事がございますが、以前撮ったレントゲンがある方はご持参頂くと施術の参考にさせて頂きます。
つらい痛み、一人で悩まず一度ご相談下さい。
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